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Salon経営お悩み集

2012年6月27日 水曜日

サロン経営改善のご相談!


サロン経営をされているサロンオーナー様へ

現状改善はいかがでしょうか?


各サロンの独自の経営的なお悩みがあるかと思いますが、
改善への一歩は、専門家への相談が近道です。

・新規客からのリピーターへのつながりが悪い
・次回の来店予約がとれない
・客単価が低く、もっと単価をアップさせたい
・サブメニューの提案を行っているが、各スタッフにより提案力に違いがある
・新メニューの導入ばかりで、在庫をかかえるリスクが多い
・しかたなく値引きばかりしている


などなど、各サロンオーナー様によって、サロンを運営されているマーケットもことなるため、
様々なお悩みがあるかと思います。

まずは、サロン様向けのセミナーや、
現在少しでもお力になれるように、無料経営相談なども実施しております。

是非、この機会に、経営改善の第一歩を踏み出してもらえればと思っております。

まずは、お気軽にお電話かメールにて、無料相談サロン特化セミナーのご予約をお願いいたします!

同じ目線で、全力でサロンオーナー様を支援致します!





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2012年6月27日 水曜日

お客の気持ちをキャッシュに変えるには

ここで、次のようなときにあなたならどうするかを、ケーススタディしてみよう。

Q 皆さんは一台何十万円もするマッサージ器を売っている。
時々、以前お買い上げいただいたお客さんが、お菓子や手土産を持って遊びに来てくれる。
喜んだ店長はいただいた手土産を持って、社長であるあなたのところへ報告にやって来た。
さて、このとき社長のあなたは店長になんと言いますか? また、次に何をすべきだと思いますか?



商品にフォーカスしていると、
「それはよかったね」
で終わってしまう。

自分の店がマッサージ器を売っている店だと思っていると、
お買い上げいただいたお客さんは次の購入までには何年もかかるから、悪い言葉でいうと、用済みのお客さんなのだ。

ところが、人にフォーカスすると、

「なぜそのお客さんはお菓子を持ってきてくれるのか」

を考えるようになる。
購入時の接客態度がよかったのか、
ことのほか商品が気に入ってもらえたのか、
とにかく笑顔で足を運んでくれ、
手土産まで持参してくれるのである。

「それはよかったね」で終わらせてしまうと、
お客さんの気持ちは手土産だけだが、

喜んで店に来てくれるお客さんの心理を汲み取ろうとすると、
さらなる商売が見えてくるのである。

たとえば、何十万円もする全身マッサージ器のほかに、肩だけ、首だけ、腰だけをといった小型のマッサージ器を品揃えし、お客さんの症状を聞いて、それに合わせた商品をお勧めしてみるのだ。

ひょっとして商品情報がほしかったお客さんなら、
「そうそう、それがほしかったんだよ」
と、次の購入に繋がっていく可能性がある。

さらに、
あなたの店の価値観が気に入った、
何かあればあなたのところで買うよ、
ファンになってもいいよ、
マッサージ器以外の商品はないのかな、

と思っているお客さんのサインを読み取り、ニーズに応えると、
そんなお客さんの気持ちがキャッシュとなってあなたの元に返ってくるのである。

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2012年6月26日 火曜日

お客さんのニーズに応えるためには

すでに商売の現場は変わり始めている。
私は今後の商売は、さらに大きく様変わりすると思っている。

たとえば、
薬局といえばかつては駅前や商店街にあったが、
現在は郊外のドラッグストアに代わってしまい、

食料品もかつては市場や商店街で購入したものだが、
今は大型スーパーマーケットに取って代わってしまった。

しかし、心の豊かさを求める今の時代、お客さんは再び商店に戻ってくる。

なぜなら、スーパーやドラッグストアでは低価格の商品を大量の品揃えの中から、自分で好きに選べるというメリットがあるものの、

ここにないのが「人と人とのかかわり」なのだ。

ドラッグストア、大型スーパー、ホームセンターにはない人とのかかわりを大切にし、
そこで勝負するビジネスこそが、これから求められるビジネススタイルであり、

「なぜあなたの店に行かないとならないのか」

に答えられる理由や価値観を表現することができる、動機づけになるのである。

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2012年6月16日 土曜日

商売が成り立つための方程式とは

商売が成り立つための方程式を表すと、以下のようになる。


コミュニティができているお客さんの数(顧客数)
          × 
    来店してもらう仕組み

= 売上


来店してもらう仕組みとは、

「なぜあなたの店に行かないといけないのか」

という動機づけがしっかりできあがっていることである。

たとえば、「最近売上が減ってきている理由はなんだろうか?」
と問いかけたときに、景気・競合・低価格・流行遅れなど、
経営不振を外的要因にばかり求めるのは、
購入してもらう仕組みができていない証拠なのだ。

上の方程式を見てもわかるとおり、この方程式には外的要因は関係ないのである。

もし顧客が減っているのであれば、ビジネススタイルと照らし合わせて、
見込み客の集客作戦や絆・コミュニティを深める作戦を練らなければならない。

また、「客は減っていないのに、売上が落ちている」という現象は、
動機づけができていない証拠で、
お客さんが気づいていないニーズを掘り起こす必要があるだろう。

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