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Salon経営コラム

2013年6月22日 土曜日

会社に誇りをもつこと

まず、会社を一番誇りに思う人は?

社長(オーナー)

でしょうね。

ですから、会社を誇りに思うということは、
理想像(社長)を肯定することとなります。

逆に、会社の愚痴や悪口を言うということは、
理想像を否定することになるので、理想に近づくことが出来なくなります。

会社を誇りに思うことは、
成功者として出世していく必勝条件でしょう。


みなさんの周りにも、こんな人はいませんか?

・メシの種だから仕方なく勤めている
・給料さえ貰えればいい
・責任は負いたくない
・定年までの辛抱
・結婚までの腰掛

いや、自分は会社には誇りを持っているという方
・どういう価値観、モノサシで誇りに思っていますか?
・給与や待遇、世間の目で見ていませんか?

相対的に比較した優越感ではなくて、
自分の信念における、絶対的な誇りを持ちたいですね。

つまり、会社の規模・収益、
自分の肩書・給与・経歴・昇進の早さ
などに関係なく、誇りに思うことが大切です。


最後に、誇りに思えるための方法を紹介します。

大事なことですから、時間をかけてでも、考えてください。

①なぜ、今の会社を選んだか、原点回帰してみる

②創業者や幹部のなかに、尊敬する人物を見つけ出す。

③仲間の素晴らしさを発見する

④お客様に喜ばれていることを探す

⑤取引のある方のお役に立っていることを見つける


最後に、お酒の席では、
決して、愚痴や悪口を言わないように、心掛けてくださいね

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2013年6月17日 月曜日

朝一番の出勤時に気合いをいれる

開業して成功していくためには、「仕事がよくできる」という印象が大事ですね。

印象です。

実際に仕事が全然できないのは、論外ですが、
そこそこ出来ているなら、印象、イメージによって、出世度合いが変わってきます。
そのためには、

「朝一番、出勤時に気合いをいれること」

朝の第一印象、とても重要ですね。

想像してください・・・

☆朝から、てきぱき、している人

★朝から、寝不足のような人
 さらには、二日酔いの顔をしている人

さてさて、仕事が出来そうなのは、一目瞭然ですね。
たまになら、いいんですけど、毎日となるとその差は大きいですね。

みなさん、朝、職場について、最初にどんな言葉を発してしますか?

「あ~、しんど・・・」
「昨日は飲み過ぎちゃってね~」
「眠たいなあ」

このセリフは、落ちこぼれ社員の条件ですね。

やっぱり、「おはよう!」って、
元気良くあいさつできる人は、出世していくんじゃないでしょうかね。


それから、仕事の段取りも大切ですね。

時間ぎりぎりに出社してから、ごそごそ、昨日の片付けを始めていては、
時間のムダですね。

ちゃんと、前日の帰り際に、翌日の段取りをしておくこと。
わずか、10分くらいのことです。

それから、始業前に、一日のスケジューリングを終わらせておくことです。
私は、朝、喫茶店で、15分くらい、一日の予定をチェックして、
シミュレーションしています。

すると、スタートが早いし、仕事場に着いたら、即、オン状態ですね。


それから、朝の通勤電車でも、違いが出てきますね。

・スポーツ新聞を読んでいる人
・マンガを読んでいる人
・大きな口を開けて寝ている人
・週刊誌を読んでいる人・・・・・・をよく見かけます。

しかし、朝の通勤は、
プライベートからビジネスに切り替える時間なんですね。

できれば、ビジネス成功関係の書籍を読むことをおすすめします。

でも、混んでいて、座れないし・・・

そういう方は、iPodでセミナーを聴くのもいいでしょう。
通勤時間は、仕事のウォーミングアップになるよう、準備しておきたいですね。


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2013年6月13日 木曜日

お客様を不安にさせない

メニューがヒットし、利益が1千万円、2千万円と出ると、ついついお金を使いたくなってしまいます

利益を全部事業拡大に使ってしまうのは、自転車操業と変わらないのです。
お金をグリップする能力を磨いてください。

失敗するパターンで「手を広げすぎた」ことがよくあります。
1店舗目がヒットして、どんどん新規事業に手を出していると、必ずしっぺ返しがきます。

個人サロンの生き延びる道は、「局地戦」だと悟ってください。

戦線が延びてしまったら、勇気を持って撤退も考えることです。
戦略とは、何を捨てるかを決断することです。

その際の判断基準は、「お客様」です

お客様のニーズをしっかりつかむことが大切です。
逆にお客様に満足してもらうためには、

「待たせない」
「不安にさせない」

ということだけでも十分です。

さらに、自店の夢を発信すること。
それが、お客様の夢と合致すれば、そのお客様は、もはや宣伝マンとなる

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2013年6月 8日 土曜日

成功するのは簡単だが、成功し続けるのは難しい

経営とは、不思議なものです。

短期的に見ると、時流やブームに乗ったり、一部の突出した能力が強かったりして、成功してしまうことがよくあります。これは、社長や会社の実力とは関係なく、成功してしまうのです。

言葉を換えれば、偶然成功してしまうわけです

この成功の成果は、売上であったり、勝ち負けであったりするのです。

しかし、社長の仕事は、会社を一時的な成功へと導くことではないはずです。

会社を安定させ、永続的させるために、努力するのが社長の仕事です。


税理士法人サクセス・サポートは、顧問先の企業が、一時的な成功ではなく、安定して永続させるためのお手伝いをさせていただけるよう、日々努力しております。みなさまが安心して本業に専念できるようにバックアップいたします。



まず、みなさまの事業を一言で表現すると、どうなりますか?



一言で表現するのは、とてもむずかしく、勇気がいります。

みなさまのホームページやチラシ、パンフレット、名刺に、どのような事業内容を書いていますか?

弊社も含めて、いろいろ、あれもこれも、書いてしまいます。しかし、これでは、お客様に選んでいただけないのです。



たとえば、みなさまが、お昼ごはんを食べに行くとしましょう。

そこで、次のA店とB店のどちらに入りますか?

A、とんこつラーメン専門店

B、ラーメン各種、うどん各種、丼各種、定食各種




やはり、ラーメンを食べたいときは、A店にしますよね。



では、うどんを食べたいときは次のA,Bどちらにしますか?

A、さぬきうどん専門店

B、ラーメン各種、うどん各種、丼各種、定食各種




やはり、A店ですよね。丼の場合も定食の場合も同じです。

つまり、B店は、いつも選ばれないわけです。



みなさまの事業も同じようになっていませんか?

やはり、選んでいただくためには、「○○の専門家」という、一言で表現したキャッチフレーズが必要になってくるわけです。



では、私は何の専門家なのか。当然、会計や税務の専門家です。

しかし、それは税理士であれば当然です。そこで考えました。

「わかりにくい会計を簡単にして、お金の流れを見える化する専門家」



ちょっと長いですが、まずはこんな感じで考えました。

みなさんも、自分の事業を一言で表現するとどうなるのか、ぜひ、考えてみてください。

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2013年4月12日 金曜日

出発は目標利益の設定から

みなさんが大学生くらいの若者だとします(実際にそういう方もいるかもしれませんが)。
そして、これからアルバイトで100万円貯めて、1年後に海外留学するという計画を立てたとしましょう。  

親族などの援助を考慮するとややこしいので、完全自活(ただし学費は除く)と仮定すると、
1年にどれくらい稼ぐ必要があるでしょうか? 

当然、留学費用の100万円だけではまったく足りません。
仮に、生活費が年間150万円なら、合わせて250万円、月に20万円余りの収入を確保しなければいけません。

この時点で学生さんにはかなり酷な数字でしょうが、もう少し頭のなかで計画を練ってみましょう。
仮に、いま続けているアルバイトの収入が月18万円だとしたら、1年頑張っても目標額に届きません。
どうすればいいでしょう?

考えられる道は3つ。

1つは単純明快、もっと稼ぐことです。

より時給の高い仕事に乗り換えるもよし、
いまの仕事のシフトを増やしてもらうもよし。
なんとか月20万円のラインに乗せて、夢の実現まで1年辛抱するわけです。  

もう1つの道は、生活費を節約すること。

月12・5万円のところを10万円まで切り詰められれば、
いまのままの収入でも1年で100万円弱が貯まる計算になります。

 
3つ目の道は、目標を変更することです。

留学する時期を先延ばしにする、
あるいはもっと費用が安い留学先に変える、などが考えられます
(もちろん、留学自体を断念する選択肢もあります......)。  

このように、1年後に留学というシンプルに見える目標でも、
達成するにはそれに見合った計画性が求められます。
バイト代と生活費をうまくコントロールして、
決まった時間でお金を貯めなければいけません。

会社の経営計画も、右の留学計画と根本はよく似ています。
どちらも《収入を増やす》と《支出を減らす》のバランスの上に立って、
計画実現のために日々努力する営みだからです。

 100万円貯める、と先にゴールラインを定め、
その目標に向けて収入(バイト代)と支出(生活費)をいくらにするか決めるやり方は、
経営計画の柱である利益計画に該当します。

なかでも、最初に設定する目標利益(お金をいくら残すか)は、
会社のすべてに関係する大事な数字。
まさに、経営の出発点と言っていいでしょう。

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