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Salon経営コラム

2013年11月 7日 木曜日

その仕事は「好き」ですか?

子供の時の友人に、プロ野球選手の息子がいました。
 お父さんは、キャッチャー。

 彼は、中学入学と同時に当然のように野球部に入り、
 やはりキャッチャーをやらされていました。


 彼も小学生の頃は野球が大好きだったのです。
 しかし、中学に入って、だんだんイヤになってきたんです。


 周りの目、期待、嫉妬・・・である。


 とうとう、中3の時に退部してしまいました。




 高校に入ったころから、彼の家に遊びに行くようになりました。



    麻雀をするために。



 高校生ながら、徹マンして、、
 彼の家から学校に行くことも、しばしば・・・・。


   しかし、彼は強い!


 大学生になって、学生同士では、ものたらなくなって、
 彼はよく大阪の雀荘に行って、サラリーマン相手に勝負していたのです。

 普通の大学生とはレートの桁が一つ違うわけです。



 そして、卒業。

 みんな、それぞれ就職したのですが、

 彼は、大阪の本町に雀荘を開店してしまいました。

 商売が出来そうなタイプではなかったのですが、
 
 雀荘経営は違いました。

 2店舗、3店舗と大阪のど真ん中で増やしていったわけです。



 そう、彼はとても麻雀が好きなのです。

 そして、麻雀をする人も好きなのです。



 大学を卒業して30年以上経つが、相変わらず、彼はイキイキとしています。



【ワンポイント】 「好き」でなければ、才能は開花しない!

 (1)あなたは、もともと、どんなことが好きですか?
    得意なことは何ですか?
    

       考えてみてください・・・・




 (2)あなたの仕事で、「好きなこと」「得意なこと」は何ですか?


       書き出してください・・・・




 (3)それぞれ、なぜ、好きなのでしょう?
    

       理由を探ってみてください。




 (4)あなたの好きなことが開花していったときに、
    どんな事業展開ができるでしょうか。

      
       夢を描いてください。


       大きな夢を描いてください。



 「好き」でなければ、才能は開花しないのです!


【  編集後記】 私の好きなことは・・・

 私が何よりも楽しみにしていることは、
 「人が育っていくこと」なんです。

 と言っても、学校の先生になりたいわけではありません。
 (保育士さんには、少しなりたいのですが・・・)

 人に何かを教えるってことではなくて、

 育っていく環境をつくって、
 伸びていく環境をつくって、
 自分で気づいて、
 自分で成長していく姿を
 見ているのが楽しいのです。


 我が家には、4人の子供たちがいます。

 すくすく、自由に育っていて、
 毎日がとても楽しいです。

 仕事では、いろいろな方が、苦難困難を
 自分で克服して、成功されていくのをお手伝いできて、
 ほんと、楽しいです。

 皆様も、人生を楽しんで、成功していきましょうね。
 

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2013年9月25日 水曜日

メンターからの学び(3)

私が若いときに教えていただいた、とても大切なことをご紹介します。
いつもロイヤルホテルのプールに連れて行ってくだった社長さんです。

優雅なプールのあとは、おいしい料理をごちそうになりながら、
いろいろな成功に関する話しをしてくださいました。


「本当に成功したいのなら最初の「動機」が大切なんだよ」

「君は、今の仕事は好きなのか?
 それとも、お金のためにやっているのか?」

「お金を求めていたり、名誉や尊敬、いい暮らしを求めて仕事をしていても、長くは続けられないものなんだよ」



私の心の中を見透かすように、社長さんは、私に話し始めたのです。

確かに、働きだした時は、夢もあり、仕事も大好きでした。
しかし、結果が出始めると、報酬も増え、だんだん、お金が目的になってきていたのです。


「私は、お金や名誉にはあまり関心はないんだよ。
 それよりも、仕事自体が楽しいんだ。」

「そして、仕事を楽しむためには、家族は大切だね。
 家族との時間もまた楽しめるから、人生すべてが楽しくなるんだよ」



この言葉は私の胸にグサッと刺さったのです。

当時、わたしは、仕事に夢中になるにつれ、家族との時間が
うっとうしくなってき始めたとこだったんです。

家族を愛していないわけじゃないし、家族のために、とも思っていたのですが、深層心理は、自分の自己実現に走っていたのです。


そういえば、ロイヤルホテルのプールに行くときは、
わざわざ家に帰っていつも奥さんと一緒に行っていました。


 「一攫千金を夢見るのはやめとけ!
  君の人生を成功には導かないよ。」

 「大成功している人は、必ず、毎日、 
  少しずつ、努力をしているんだよ。」


と言われました。


一攫千金を目指して、毎日、夢見たいなこと言って、
何もしない人っているじゃないですか。

でも、そんな、バカでもないし・・・
と思っていると、



 「君は宝くじは買うかい?」

 「買ってなくても、買おうかなあ、と思うだろう。」


 「そう思っている間は、成功しないよ!」
 「私は買いたくないね!なぜだか、わかるかい?」



 「それは、君の現状を否定し、目標を否定し、
  プロセスも否定しているからだよ。」



 「宝くじはドリーム・夢っていうけど、あれは、ウソ。」

 「夢を壊し、夢を実現させる楽しみを奪ってしまうものでしかない。」



結局、成功って結果じゃないんですよね。
成功するまでが楽しいわけですし、
3億円をどうやって稼ぐかが、人生の醍醐味なわけです。

みなさん、この感覚、わかりますよね・・・
みなさまの成功と繁栄を心から祈念しております。

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2013年9月16日 月曜日

メンターからの学び(2)

謎の中国人貿易商・・・と言っても、友人の親父さんです。
神戸の山手の大きな家に遊びに行ったときの話しです。

親父さんは、いつも家に居るんです。
仕事は何をやっているのやら、
息子に聞いても、

「よくわからん・・・」

一度、その親父さんに聞いたことがあるんです。

私「おじさんは、いくつも事業をされていると、聞いたんですが、
  すごいですね。どうやったら、いくつも事業をすることができるんですか?」


おじさんは、少し考えてから、私にわかるように答えてくれました。

「いいか、どんな仕事でも、基本は変わらないのさ。
 その、仕事の中心概念を大・中・小に分けてしまうんだよ。
 それを、社員に徹底して教えて、大のところだけ、私がやるんじゃよ。」


当時は、わたしはまだ学生だったので、「???」という顔をしていると、

「まあ、仕事をするようになったら、思い出すといいよ。」

最近、この話を思い出して、具体的には「部下一人ひとりに個人目標を与える」ということをする必要があると感じました。

個人目標を与える場合、注意しないといけないのが、押しつけにならないようにすることですね。
できれば、対話によって、ひとりひとりに合わせた設定ができるといいのですが、上司とすれば、全体の目標達成のための、個人目標になってしまいます。

当然、全体の目標は大切です。
いくら、個人の目標を全員が達成しても、全体が達成しないと意味がありません。
ですから、個人の目標を達成すれば、全体も達成できるように調整するのが上司の仕事ですね。

そのときに、全体の目標を各個人のシェアや過去の実績から、単純に割り振って、
「はい、あなたの目標はこれこれです」
とやっちゃうと、部下とすれば、やる気がおきないですね。

まずは、個人の目標を考えさせること。
一人でムリなら、一緒に考えてあげること。
その目標が部下の本音の目標となることが肝心ですね。


ですから、やらされているのではなくて、自立して取り組む部下をつくっていく事が求められてくると思います。

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2013年9月 9日 月曜日

メンターからの学び(1)

みなさんには、メンターとの出会いという経験はありますか?

中国では、貴人との出会いとも言います。

広い意味では、あなたが学びを得られる人と言ってもいいでしょう。

私は、過去、狭い意味でのメンターと呼べる人との出会いもありました。

また、書籍を通じての出会いもあります。

これから、何人かの私にとってのメンターをご紹介いたします。

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2013年8月 5日 月曜日

自己実現達成のメカニズム

・ 第一の出発点は、まず実現しようとする意思がなければだめです。

・ 第二は、理想です。どのようなものを達成しようとするのかというビジョンが必要です。どのような理想像を描くかということです。

・ 第三番目は、その手段、方法の検討ということです。戦術的、戦略的なさまざまな方法論の研究が必要です。

・ 四番目には、達成後どうするのかという観点があります。次なる目標まで含めておくということです

自己実現を強く願えば願うほど、愛の大切さを肝に銘じておかなければなりません

つまり、より大きな自己実現をした人ほど、より多くの愛を持った人でなければならないのです。

・ 自らの自己実現が進めば進ほど、自らの愛に発展があるかどうかを自己確認する必要があるのです。

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