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Salon経営コラム

2013年9月16日 月曜日

メンターからの学び(2)

謎の中国人貿易商・・・と言っても、友人の親父さんです。
神戸の山手の大きな家に遊びに行ったときの話しです。

親父さんは、いつも家に居るんです。
仕事は何をやっているのやら、
息子に聞いても、

「よくわからん・・・」

一度、その親父さんに聞いたことがあるんです。

私「おじさんは、いくつも事業をされていると、聞いたんですが、
  すごいですね。どうやったら、いくつも事業をすることができるんですか?」


おじさんは、少し考えてから、私にわかるように答えてくれました。

「いいか、どんな仕事でも、基本は変わらないのさ。
 その、仕事の中心概念を大・中・小に分けてしまうんだよ。
 それを、社員に徹底して教えて、大のところだけ、私がやるんじゃよ。」


当時は、わたしはまだ学生だったので、「???」という顔をしていると、

「まあ、仕事をするようになったら、思い出すといいよ。」

最近、この話を思い出して、具体的には「部下一人ひとりに個人目標を与える」ということをする必要があると感じました。

個人目標を与える場合、注意しないといけないのが、押しつけにならないようにすることですね。
できれば、対話によって、ひとりひとりに合わせた設定ができるといいのですが、上司とすれば、全体の目標達成のための、個人目標になってしまいます。

当然、全体の目標は大切です。
いくら、個人の目標を全員が達成しても、全体が達成しないと意味がありません。
ですから、個人の目標を達成すれば、全体も達成できるように調整するのが上司の仕事ですね。

そのときに、全体の目標を各個人のシェアや過去の実績から、単純に割り振って、
「はい、あなたの目標はこれこれです」
とやっちゃうと、部下とすれば、やる気がおきないですね。

まずは、個人の目標を考えさせること。
一人でムリなら、一緒に考えてあげること。
その目標が部下の本音の目標となることが肝心ですね。


ですから、やらされているのではなくて、自立して取り組む部下をつくっていく事が求められてくると思います。

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