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Salon経営お悩み集

2012年4月22日 日曜日

お金が残らない社長さん(1)

自分で会社を経営する経営者、いわゆる社長さんと称される人は百人百様.
いろいろなタイプの人がいるが、ほとんどの社長さんが本音で思っていることは、

「お金を儲けたい」ではなく、

「お金を使いたい」ではないだろうか

と思うことがしばしばある。
もちろん、儲けた上で使いたいというのが正しい表現だろうが、中にはせっかく儲けたお金をあまりにも無造作に扱っている社長さんもいて、「もったいない」と感じてしまう。
ここに、私が思うお金が残らない社長さん7か条を列記するので、参考にするというよりも、是非反面教師にしていただきたい。

一 何でもかんでも即金で払う――財布がパンパンになるくらいの現金を持ち歩き、ついつい要らぬ物まで購入してしまう。

二 財布の中や鞄の中に、レシートや領収書がぐちゃぐちゃに入っている――整理ができない、物事にルーズな証拠。

三 税金を払うくらいなら、節税したいと考えている――節税には商品の購入が伴うため、本当に必要なものを購入しないと、手元に残る現金は税金を支払っただけのほうが多くなる。

四 値切るのが得意――一見悪いことではないと思われるが、余計なものまで値切って買い込んでしまう。また、必要以上の量を購入し、その分割引させたりするから、結局無駄にしてしまうことが多い。

五 ゴールドやプラチナのクレジットカードを切る――今はさらにステータスの高いブラックカードというのもあるらしいが、高い年会費を取られて見栄だけで持ち歩くのは愚の骨頂。

六 お金を引き出すときは、つねに5の倍数の金額――身に覚えのある方も多いのではないだろうか。3万円でいいのに5万円引き出せば、残った2万円はいつの間にか何かに使ってしまうことがほとんど。8万5000円でいいのに10万円(5の倍数)引き出してしまったときも、結果は同じだろう。

七 銀行の預金通帳の記帳をこまめにしない――お金の流れに対する意識が低い証拠。銀行によって期間や件数の違いはあるが、無記帳のままでいると、溜まっている入金・出金の合計額が"おまとめ記入"されてしまうため、入金先などの確認に手間が掛かる。

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